4U1UN Unaited Nation Amateur Radio Club The Headquartere of The Unaited Nations |
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4U1UN QSL card and Hiroo opeating 40m SSB、1989. SSB |
| 「米国人が最もQRV困難なカントリーは何処か?」 そんなクイズみたいな質問がWのDXerからでた、「 んん 多分 5A? リビア ? P5 北朝鮮?」国際情勢から考えて反米一色の国で米国人へアマチュア無線の免許が下りるとは思わなかったので2つの国名を上げた。 No!! 彼は笑いながら 答えた「It is 4U1UN 」。 事実ARRLのW1AWがフィールドデー・ARRLコンテストで4U1UNからの運用を申しこんだが断られている。 1989年私は米国NJのフォートリーに住んでいた、近くには雑誌に多く登場するN2ATT,N2ATFさんが住んでいた。 そしてN2ATTさんが4U1UNのメンテナンスグループの一員であったのだ。 4U1UN 二つの顔 4U1UNは二つの顔を持っている。 1」国連職員の娯楽クラブとしてのアマチュア無線局。 2」非常時に国連軍を指揮する指令本部無線局。 実はこの2つの力のバランスで,どちらが主体になるかによってその時の4U1UNのアクティビティーが決まるのである。 この辺りの事情は「59」へ青木さんが書いていたと思う。 で前記に出てきたのは2」のために「非常時に通信を確保するためには日ごろのメインテナンスが大事。」との理由で日本の通信機に明るいJAが入室できたのである。 しかしIDcardは簡単には発行されない、「世界のトップが集まる会議室へ爆弾を仕掛けられたら一大事。」当然である、だから9-14のテロ事件ならなおさら運用が難しいのではないかと想像するのだが・・ ![]() 国連HQの前で・・ この緑の垣根を越えれば そこはもう別の国 この付近は各国大使館もあるので 世界各国の色々な料理が食べられる。 道がすいていればNJの自宅から30分で行けた。 ![]() 最上階にあるアマチュア無線局4U1UNは1.5坪というRigを置くだけで手一杯と言う狭さである。勿論寝る所などない。 従って寝るのは隣の柔道場で 「畳マット」を敷布団にゴロ寝である。 素晴らしき夜景 本来の目的であるメインテナンスには当然ANTの整備も含まれていた。 Low Band DXを狙ったので季節はNYCの冬・・海からの風はメチャ寒かった!! しかし、ポスターにも絵葉書にも出てくる国連ビルの屋上に自分がいる、そして左に世界貿易センターのツインタワー、中央にエンパイヤーステートビル、さらに右手には米国豊かさを感じさせるクライスラービル、そして眼下にはハドソン川と、絵葉書景色の中心に日本の田舎少年であった自分が今ここにいることが一瞬信じられない。 こんな場所からニューヨークを眺められる人間は多分世界でも数える程しかいないだろう。 ![]() トライバンダーの整備 何とあのツインタワーが映っている。 ポールを利用して40mダイポールを上げ76局のJAーQSO新記録を達成。 ポールを利用して& mDAIPO-RUで |