アジアを流れて
カンボジア
Cambodia
港町 シハヌークビル
Sihanoukvilla walking
SEP. 2001 改定
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● さようなら プノンペン
1997年、UNTAC指導の総選挙が無事に終わって平和を取り戻したかに見えたカンボジアへ戻り、かねてからの希望であったアマチュア無線の為の無線室をプノンペン,(PNH)市内に部屋を借りてANTタワーを建てて設置したのだが政治情勢はまだまだ不安定であった、UNTACの置き土産であったが民主主義では有ったが最初から無理のあった二人首相制度がついに破綻をきたし、ラナリットとフンセンが争いが表面化してついにロケット砲まで飛び出す市街戦となってしまう。
この余波でPNHのアメリカ大使館の隣にあったオイラのシャック(無線室)も、家主が身の危険を感じて家を売り払ってオーストラリアへ逃げてしまった、そこで新たなシャクの設置場所を探すがPNH市内は何処も似たような危険性を含んでいるので、思い切って250km離れたシャム湾に面した海岸沿いの町シハヌークビル(SHV)へ引っ越すことにした。(この事件で身の危険を感じた例の元郵政省のXU8DXのソークン嬢もオーストラリアへ亡命してしまう)
シハヌークビルはカンボジア唯一の13万のリゾート都市?である、この国最大の貿易港と同時に漁港もあり、観光客には喜ばれる白砂の砂浜がゴロゴロある町である。
自称観光地なので当然シーフードレストラン、バー、ディスコ、マッサージと一通り何でもある。またPNHと比べると田舎の分だけ物価が30%は安い。そして本来の目的である安全性はPNHと比較して比べものにならない、ディスコ帰りで深夜1時でも歩いてホテルへ帰って来られるのである。
これは今のカンボジアにとって絶対に必要な最も重要なことなのである。

SHVへの道と高速バス、Way to SHV and Express BUS.

港町 シハヌークビル Port of Sihanoukvilla.

丘からみた町並 Sihanoukvilla City from Hill.
SHVの中心街・ Downtown SHV City.
中古のバイクが急速に増えている。
市民の足はバイクタクシーで1km30円位。
発経済発展が進めば同時に貧富の差は確実に広がり、国際援助金のピンハネのお零れ預かれない最下層の人たちがコジキになる構造は世界の何処も同じである。
写真はズタ袋を担いでゴミ箱を漁る子供たち・・でもこの子達はまだましである、何故なら彼らは着物を着ている、本当に貧しい子供は裸に裸足である。どちらもイジメに会わないためにも集団で行動する。多くの子供はストリートチュルドレン化しているのが現状である。

SHVの中央市場. Central Market and Motor
cycle Taxi.
真ん中の絵は市場の改造計画完成予想図(いつかは不明?)
客待ちのバイクタクシーがタムロしている。
その市場の前にある食堂 Resaurant for local peoplesが有った。
家を助ける中国系のナンちゃん16歳がいて仕事の合間に独学で英語を勉強していて、オイラと英語で会話ができた。
手にしてるのは即席ラーメンでこれにお湯を掛けてネギをパラパラだと一杯25円。
普通はご飯におなべの色々な煮物をぶっ掛けて食べる。
40-60円。
ビール90円

最高級ホテルに属する。 Hotel Sea Side Hotel
$40/day
1泊$40の値段から見れば設備、サービスとも日本では味わえない安さ+満足度であった。

そのホテル前の開発された. Ochheuteal Beach

これは「イカ焼き」売りである. BBQ squid sales woman 4pcs$1.

この高級?ビーチは外人客が多いので当然それを狙って物売りが来る。
天秤の左にイカバケツ、右に炭火の七輪を装備してその場で直ぐに焼いてくれる、流石に新鮮で美味しい!!
4匹$1 これでビールはもう..タマラン。

Nice Beach 4km from City.
市内から5kmも離れると誰もいない、全く開発されていない白砂の海岸がまだゴロゴロ残っている。2時間居ても誰も来なかった。

Sea food Restaurant, One food $2-3
流石に海の幸は新鮮 、1皿$2-3です。
Have a nice walking in the SHV.
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