Super Car
ブームの背景

Rev:15May 2006.


 裏庭でコツコツ車を組み立てて、その車で日曜日ごとのレースに参加する、そんな古きよき英国の伝統から最初は税金対策で車を組み立てキットで販売すると言う独特の方法で会社を興して(Back yad bullderと言われる。) その後独創的なアイデアでついにフェラーリーを負かしてF1チャンピオンになった会社、それがアンソニー.ブルース.コーリン.チャップマンのLotusです。

チャップマンは正に町工場の親父でした、(ある意味では浜松の修理工場の丁稚奉公から生まれた会社Hondaです。私も浜松出身です。)金が無い・・ですからアイデアで勝負です。
今では常識のダブルウイッシュボーン、ラック&ピニオン、ボディ一体型のエアロデザイン、そしてボディにスポンサーの広告を描く・・全てチャップマンの軌跡です。

そのチャップマンにあこがれてやっと手にしたのがLotus Europa Specialでした。当時に全Lotusは日本で120台ほど存在していたそうです。 そのオーナーの集まりであるLotus Clubに所属していたのが漫画家 池澤さとしさん、そしえ彼が自らのLotus Europa Specialをモデルに書いたのが「サーキットの狼」です。

この漫画がきっかけでの27年前に日本でスパーカーブーム(スパーカーこれは和製英語です。)と言うのが起こりました。 その後この会員の1部はフェラリー、マセラティーのオーナーへと移行していきます。そのクラブが「Over 220km Car Club]と言う物でした。  
多くの写真はそのmeetingと後楽園で行われた「Super Car Show」の物です。   古き良き時代でしょうか?

サーキットの狼 ブームを作った 漫画家 池澤さとし さん  私のLotus 時代と池澤さとし さん 二人とも髪型が当時だ!
Meeting 集合は海老名パーキング 総額?
億円の車に見物人多数 車名かわかりますか?
海老名にて わがLotusもお仲間、隣はディノー、ディーノ、ボーラ、デイトナ・・
漫画に出てくるこのナンバー  白に塗り替え
Hiroo モーターファン編集部、マセラティーの風 事切替さん。その後はBBへ
 箱根にて ディノ、911.911RS、デイトナ ボーラ
子供の憧れランボルギニ、カウンタクックLP400S(この車はモーターマガジン社所有)
人気の的は特徴あるガルウイングドアー  手前はランボルギニミウラSV
デイトナにご機嫌な池澤さとし フェラーリ デイトナ 最後のFR車
ランボルビーニ・ミウラ SV SV
deデトマゾ マングスター 馬力で人気のアメ車AC コブラを食い尽くしてやる、と言うネーミング こちらはデトマゾパンティーラ
deto
Toyota 2000GT
Porshe 930 Turb 日本で1番最初に輸入された、千葉は市川さんの930Turb
箱根ドライブ 手前からモーガン、ミウラ、ボーラ 東名にて 930、930RS,Lotus
箱根にて 911RS,930Turb,ボーラ、ディーノ 箱根にて ディーノ、911S、911カレラ、デイトナ、ボーラ BMWが惨めに見える!
モーガン、ミウラSV 911sと930Turbを追い抜こうとすう私のLotus
フェラーリ246GT




その時代の仲間達・・

Lotus Europa 前の名車 エラン 写っているのは308GTBの会長の宮崎さん
Super7 S4 ミニモークとミニクパー
ミニmeeting Mini 走る!



 My Lotus photos