Meet The Big Station-3 
N6BT


F-12社訪問記




 「N6BTなんてBig Station知らないぞ〜」と、言われそうである。しかし最近では日本に代理店も出来JA-CQ等に広告も出ているのでご存知の方も多いと思うが実はN6BT Tomは話題のANTフォーステュエルブ/F12社の社長である。

 F12社はSFOからLAXへ向けて101号を500kmくらい下ったところにPasoRoblesという町にあり,去年の11月に以前の所から1km引っ越したばかりの工場へ2月15日にお邪魔した。

なお、製品となどは以下のF12社のホームページを参考にしてください。

hp://QTH.COM/force12

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N6BT Tom F12の事務所にて






Hi Tomお久しぶり、新しい工場はどう?


前のところとはちょうど道路をはさんで反対側だが、5000feet2から8000feet2と広くなったんだ。

昨日はN6RO処へ行ってきた、でBig Stationシリーズでhpを作ろうと思ってね、今日はそのBigGunへANTを供給する源を探りの来たのさ。 KenはKLMのANTを使っていたけど何故か F12社の帽子をかぶっていたよ。

あはは・・彼とは友達だからね。 さーて、ごらんの通りの工場さ、別に秘密はないから写真は自由,何でも聞いてくれ。

まず、お生まれは

2 NOV 1944。

コールサインの遍歴を

1959年にノビスを取ったコールはWV6KUQ--WA6KUQ--WA0ENP--WA6SFT--N6BT、で、Nのプリフィクスを最初にもらったのは自分だ。

え! N6AAが最初ではないの?

違う,自分がバニティー制度でもらったのがNコールの最初だ、中には金を払ってコールをもらおうとして捕まった奴がいるが,俺ではない。

F12社を興したいきさつは?

通信機会社を売ってリタイヤしたんだが、友達が「お前どうせ暇なんだろう、そんならANT会社でもやったら!」と言ってくれたので1990年に始めた。

F12との社名はどうしてつけたの?

Beaufort wind Acale Force 12と言って23-132m/hの強い風を表す単位なんだ、強くて丈夫なANTを意識してこの名前にしたのさ。

では、強さが第一で設計をしているのか?

私がANTを設計するにあたっては以下の点をポイントにしている。

1」利得(Gain)
2」強さ(構造,材質)
3」実験で裏付けられたデーター

1は良いANTの絶対条件だ。
2」は会社の名前の由来を考えてもらえば分かると思うが・・だからトラップは使っていない。
3」今までのANTは全て設計してから2年以上,最長は4年以上実験,実践を経てから発売している、6Y,P4,そして今度のD6Pediでもいかんなくその実力を発揮していると思う。
またhpの7MのANTの報告もぜひ読んで欲しい、これは会社から山を越えた太平洋の海岸で数々の実験して得られた結果を基に作られている。

四角なクランプアップタワーが工場に有ったが?

あれは新製品なのだ、丸いパイプのクランプアップは風でANTが捩れたときに非常に弱い、その点四角なので捩れにつよい、そして安い。($1,300)

あれってカタログに載っていた?

あはは実は2001年版は今日出来たばかりさ、では君に2001年版第1号を上げよう。

ははーーありがたき幸せ。

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アルミの材料


EA8AKの75m-3elに使われたブーム



工場全体 (ま〜言わば日本の町工場)



  
スエージング加工器                   コイル製造器




  
細かい加工は女性が・・




ZR3とPedi用(実験移動)のANT Box)















新製品の□クランプアップタワー
















UPS shippable 言葉如き,今日も世界へ出荷されるF12・・