Meet The Bigstation.

K3ZO
 Fred.
K3ZO

コンテストをやっている人なら必ずQSOしたことがあるだろう。 いやコンテストと言わずDXing、DX援助活動(YASUME)もアクティブである。

どのバンドも強力である。秘密などない。 そこには整備されたANT郡と整理されたshackがあるだけである。


CQ ANTも使っている。

彼と初めて会ったのはバンコクでのSEANET
Convention
であった。
そこにはハワイで会えなかった
KH6XXが居たのには驚いた。

僕は彼の留守宅を訪ねたがまさかバンコクで会えるとは思わなかった。

地球は狭い。

3.8Mhz 3el.
このANT郡を見れば信号の強さに納得、と同時にメンテは大変だろうな。と思わずには要られない。

7MHz 3el
実際どこからQRVしても、またインドシナからだとロングパスでQSOできるが、ロングオパスほどANTの実力が解る。

彼が呼んできたときCallを打たず「Fred ur 599」とやったら一瞬キョトンした・・・でもFOCだから、すぐ解った様だ。
同様にcallを打たずにQSOしたのはYoh ur 599、だけ。
住宅地に建っているのでタワーの間隔はあまり無い。

3.8Mhz 3el.

7Mhz 3el etc.
CQ ANTをバックに語るFred。 K3ZO Fred.

元タイのアメリカ大使館勤務。ベトナム戦争時にはサイゴンにも。
Rexホテル(XV5JAがQRV)をアメリカ軍が接収したので勤務したことがあるとの話にビックリビックリ。

勿論彼がLUのアメリカ大使館勤務の時反政府ゲリラに誘拐され重症で放り出されたのは有名は話。

また160mの南米QSOを彼で得た人は多いはず。
この日はポトマックリバーアマチュア無線クラブの、BBQ Party ホストの彼はコックさんスタイル。
 このクラブはK4YT、W3LPLなど米国政府勤務者が多くでその特典を生かして世界各地からQRVしているので。影の声では
別名(スパイクラブ)と言われている。
Main Deskにて。

TシャツはFM5CLのプレント。

時代は1989年8月。

メインDesk にて・ポーズをとるK6IRのKenも来ていた。

25年前に? 彼のQSLにS-lineが描かれていて、その後Henry Radioを紹介してもらってSline+Henry 2K-2を米国から輸入した思い出がある。
20畳くらいのshack
コンテストの成果が
壁にビッシリ。
アフリカPedi で有名。
スパイクラブ?の
一員K4VT。
これはDayton。